ライン

天体画像集
(散光星雲・暗黒星雲・惑星状星雲)
天文屋が撮影した天体画像です。
見たい画像をクリックすると拡大されます。
(画像の無断使用を禁じます)




オリオン大星雲(M42)
2017年1月3日午後8時05分〜午後8時22分頃 (JST)
デジタル一眼レフカメラ:Nikon D810A、撮像範囲:FXフォーマット(36×24)
感度:ISO3200、露光時間60秒×12枚、30秒×4枚
画質:RAW、高感度ノイズ除去:NORMAL
長秒時ノイズ除去:OFF、WB:AUTO

KASAI ALTER-7(口径180mm、焦点距離1800mm、F10)

レデューサー:Intes Mikro 0.6× Focal Reducer
合成焦点距離:1080mm、合成F値:F6.0
赤道儀:タカハシ EM200 Temma2

StellaImage Ver7.1eにて画像処理(DARK減算無し)
自宅から撮影
(画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)


笠井のALTER-7に0.6×のレデューサーを付けて撮影したオリオン星雲(M42)です。
D810Aは非常に熱ノイズが少ないので、長秒時ノイズ除去や、後処理での
ダーク減算を行なわなくても、このレベルの画像を得ることができます
(もちろん、きちんとダーク減算した方が更に良い結果が得られますけど・・・)






12月10日の皆既月食の最中、空が暗くなっている間に、ALTER-7のテスト撮影のつもりで M42(オリオン大星雲)を撮影しました。3枚しか撮影しておらず、ダーク減算処理も行っていないので、画質がかなり荒れ気味ですが、そこそこの画像が撮れたと思います。
M42(オリオン大星雲) その7
「撮影日時」 2011年12月10日 23時45分〜23時49分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・笠井トレーディング ALTER−7
レデューサー・・・IntesMikro ×0.8 Reducer
 (口径:180mm、合成F値:F8、合成焦点距離1440mm)

デジタルカメラ・・・
Nikon D7000
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 感度:ISO3200、30秒露光×1枚
 感度:ISO6400、30秒露光×1枚
 感度:ISO6400、67秒露光×1枚

 長秒時ノイズ低減機能ON、 高感度ノイズ除去:NORMAL
 画質:RAW、ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer6.5a
 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




網状星雲に再チャレンジ。
StallaImage Ver6.5では 4GB以上の容量のメモリが利用可能になり、画像処理が軽快に行える様になりました。 そんなわけで、今回はたっぷり30枚の画像を撮影し、一気にパソコンに取り込んで画像処理を行いました。
NGC6992(網状星雲)その2
「撮影日時」 2011年10月27日 19時49分〜20時49分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)

デジタルカメラ・・・
Nikon D7000
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 ・120秒露光の画像を30枚撮影、感度:ISO2000
 長秒時ノイズ低減機能ON、 高感度ノイズ除去:NORMAL
 画質:RAW、ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer6.5
 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




カメラの取り付け方が悪く、スケアリングが狂っている為、画像の端の方の星像が伸びています。早い話が、失敗作です。MPCC(コマ収差補正レンズ)を装着してもスケアリングが狂わない様にするにはどうすれば良いのか、今後の課題です。
M27(亜鈴状星雲)その6
「撮影日時」 2011年10月26日 20時48分〜21時20分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION NEWTONIAN ASTROGRAPH
            (口径200mm、焦点距離800mm、F4.0)
コマ収差補正レンズ・・・Baader Planetarium MPCC
デジタルカメラ・・・
Nikon D7000
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 ・120秒露光の画像を16枚撮影、感度:ISO3200
 長秒時ノイズ低減機能ON、 高感度ノイズ除去:NORMAL
 画質:RAW、ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer6.5
 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




撮影画像



星図(ステラナビゲータVer8にて作成)
NGC2264(クリスマスツリー星団(コーン星雲)付近)
「撮影日時」 2008年3月7日 21時45分〜23時05分(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・mini BORG60ED
           + 0.66×レデューサーDGT

           
(口径60mm、焦点距離231mm、F3.8
デジタルカメラ・・・Nikon D70(IR改造機)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2  
  
「撮影方法」 300秒露光の画像を16枚撮影ISO:1600
 長秒時ノイズ低減機能OFF、 画質:RAW、
 ホワイトバランス:PRE SET
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.28 (ダーク減算、クールピクセル除去)
・ステライメージVer5.1 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 
(画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟
バラ星雲のやや北東にある散光星雲です。写野中央付近に輝星(S星)を頂点とした青い散光星雲(この部分がクリスマスツリーに相当)が見えますが、それらを取り巻く散開星団がクリスマスツリー星団です。その少し左下の、鉛筆の先端の形をした暗黒星雲がコーン星雲です。更にその周囲にも淡い散光星雲が広がっており、それら全てを含めてNGC2264と呼ばれています。中央部以外の星雲はバラ星雲よりも淡く、かなり長い露光時間を掛けないと写りません(そんなわけで、今回は何と総露光時間80分!)。星図を頼りに、ほぼ全体像がバランス良く収まりそうな焦点距離の光学系を選んだのですが、実際に撮影してみると予想よりもはるかに外側まで星雲が広がっており、写野からはみ出してしまいました。バラ星雲は名前の通り「バラ」にそっくりですが、こちらはまるで「ハイビスカス」の様に見えます。




Nikon D300で撮影したバラ星雲です。露出時間、コンポジット枚数、撮影時の大気の透明度などの条件が異なるので単純比較は出来ませんが、赤外改造したD70やD3よりも写りが悪い様な気がします。でも、これだけ写るのであれば、露光時間、コンポジット枚数を増やすことによって充分実用になる画像を得ることができそうです。
NGC2237(バラ星雲)その5
「撮影日時」 2008年1月6日 22時29分〜23時09分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・
Nikon D300
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 180秒露光の画像を6枚撮影ISO:1600
 長秒時ノイズ低減機能ON
 高感度ノイズ除去:NORMAL
 画質:JPEG(LARGE:FINE)
 ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer5.1
 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟
以前、D200でバラ星雲にチャレンジした時にはほとんど何も写りませんでしたので、やはりD300の赤外カットフィルターについてもHα光の透過率が改善されているのではないかと思われます。




Nikon D3で撮影したバラ星雲です。赤外改造していませんが、結構良く写ります。ただ単に高感度性能が優れているだけではこの写りにはなりません。D3には、Hα光の透過率の高い赤外カットフィルターが採用されているのではないかと推測されます。
NGC2237(バラ星雲)その4
「撮影日時」 2008年1月5日 23時33分〜1月6日0時49分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・
Nikon D3
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 300秒露光の画像を8枚撮影ISO:3200
 長秒時ノイズ低減機能ON
 高感度ノイズ除去:NORMAL
 画質:JPEG(LARGE:FINE)
 ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer5.1
 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




Nikon D70(赤外カットフィルター改造品)で撮影したバラ星雲です(注:過去のTOP画像コーナーに掲載してある画像と全く同じものです)。D300,D3で撮影した画像と比較しやすい様にするため、天体画像コーナーにも掲載しました。
NGC2237(バラ星雲)その3
「撮影日時」 2006年12月20日 22時48分〜23時48分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・
Nikon D70(IR改造機)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 180秒露光の画像を16枚撮影ISO:1600
 長秒時ノイズ低減機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:PRE SET
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.12
 (ダーク減算、クールピクセル除去)
・ステライメージ Ver5
 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




Nikon D300で撮影したオリオン大星雲です。全部で20枚撮影したのですが、人工衛星の写っているものを除くと12枚だけになってしまいました。今や、地球の周りは人工衛星とデブリだらけ。ケスラーシンドロームで宇宙に出られなくなる日も近いかも。もうこれ以上、打ち上げないで下さいませ(と言っても無理か・・・)。
M42(オリオン大星雲) その6
「撮影日時」 2008年1月6日 21時26分〜22時05分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・Nikon 
D300
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 ・60秒露光の画像を12枚撮影
 (
ISO:1600、長秒時ノイズ低減機能ON、
 高感度ノイズ除去:NORMAL、画質:JPEG(LARGE:FINE)、
 ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer5.1 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟
JPEG、ISO1600で撮影しましたが、非常にノイズが少なく、画像処理が楽チンでした。高感度撮影時のノイズの少なさはD200とは比較になりません。D300は撮像素子の画素のサイズが□5.49μmしかないので、□6.05μmのD200よりもS/Nが悪化しているのではないかと心配していたのですが、完全に杞憂に終わりました。技術の進歩って凄いッスねえ。




Nikon D3で撮影した、魔女の横顔星雲です。なるほど、確かに魔女の横顔の様に・・・見えます。納得。オリオン座のリゲルのすぐ西側に広がる青い散光星雲ですが、非常に淡い為、この領域に天体望遠鏡、双眼鏡を向けても何も見えません。あしからず。姿を確認するには、長い露光時間を掛けて撮影を行う必要があります(それでもなかなか写らない、難易度の高い天体です)。
IC2118(魔女の横顔星雲)
「撮影日時」 2008年 1月3日23時26分〜1月4日0時09分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・Nikon D3
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 ・180秒露光の画像を7枚撮影
 (ISO:3200、長秒時ノイズ低減機能ON、
 高感度ノイズ除去:NORMAL、画質:JPEG(LARGE:FINE)、
 ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer5.1 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟
この星雲をD200で撮影したことはまだ一度も無いのですが、多分、D200ではほとんど何も写らないのではないかと思われます。D3をしばらく使用してみて、波長の短い光(青色〜紫色)に対する感度が非常に高いと感じましたので実験を兼ねて撮影してみました。もっとたくさんの枚数を撮影するつもりだったのですが、途中で曇られてしまいました。残念。




撮影枚数を更に増やして画像処理を行いました。(今はまだ画像処理ソフトがD3のRAW画像読み込みに未対応なので無理ですが)再度、RAWで撮影して、馬の背景の赤い散光星雲を燃え盛る炎の様に表現してみたいものです。
NGC2024(燃える木)、IC434(馬頭星雲) その2
「撮影日時」 2007年12月31日 22時36分〜23時00分の間(JST):4枚
2008年1月1日 0時39分〜1時28分の間(JST):8枚
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・Nikon D3
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 ・180秒露光の画像を12枚撮影
 (ISO:3200、長秒時ノイズ低減機能ON、
 高感度ノイズ除去:NORMAL、画質:JPEG(LARGE:FINE)、
 ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer5.1 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




ε−180ED+Nikon D3で馬頭星雲付近を撮影しました。。D3は赤外改造しなくても赤い散光星雲が良く写ります。それに、青色の感度も高い様で、実にカラフルな画像を得ることができます。
NGC2024(燃える木)、IC434(馬頭星雲) その1
「撮影日時」 2007年12月31日 22時36分〜23時00分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・Nikon D3
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 ・180秒露光の画像を4枚撮影
 (ISO:3200、長秒時ノイズ低減機能ON、
 高感度ノイズ除去:NORMAL、画質:JPEG(LARGE:FINE)、
 ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer5.1 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




ε−180ED+Nikon D3という、最強の組み合わせで撮影。F2.8、ISO3200の威力であっというまに適正露出が得られました(わずか30秒×5枚でここまで写れば、もう冷却CCDは要りません)。JPEGで撮影しているにも関わらず、えらい高画質。14BIT RAWで撮影したらどんな凄いことになるのか想像もつきません・・・ああ恐ろしやD3。(連邦のモビルスーツは化け物か
M42(オリオン大星雲) その5
「撮影日時」 2007年12月31日 22時28分〜22時33分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・Nikon D3
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 ・30秒露光の画像を5枚撮影
 (ISO:3200、長秒時ノイズ低減機能ON、
 高感度ノイズ除去:NORMAL、画質:JPEG(LARGE:FINE)、
 ホワイトバランス:AUTO
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・ステライメージVer5.1 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟
「してやったり」と思っていたら、三機編隊の変な人工衛星が星雲の前を横切っており、おもいっきり邪魔されてました(ゴルァ〜)。赤緯0度付近は人工衛星だらけで困りものです。人工衛星の軌跡がとぎれとぎれになっているのは、カメラ本体の長秒時ノイズリダクション機能を使用しており、30秒露光→30秒休止→30秒露光→30秒休止→・・・を繰り返して撮影している為です(撮影状況を説明するにはかえって好都合だったかも)




ORIONの長焦点を生かし、オリオン大星雲を写野一杯に撮影しました(ややこしい)。ε180EDではISO800で1分も撮影すれば白飛びしてしまいますが、ORION(+パラコア2”撮影用)はF値が5.4と暗い為、ISO1600、1分露光でも不足気味です。その分、コンポジット枚数を増やしてS/Nを改善しました。
M42(オリオン大星雲) その4
「撮影日時」 2007年11月3日 0時34分〜0時54分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           + テレビュー:パラコア2”撮影用
           (合成焦点距離1358mm、合成F値5.4)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D
200
「撮影方法」 ・直焦点にて60秒露光の画像を16枚撮影
 (ISO:1600、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:AUTO
・ダーク画像:60秒露光×10枚撮影
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.6 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




この天体、カメラ写りはいいのですが、Hα光で光っているため、肉眼ではほとんど見えません。最初、60秒露光の画像4枚で画像処理を完了させたのですが、物足りなく感じたので30秒露光の画像を更にコンポジットしました。途中でカメラの取り付け角を変えたので、画像の一部に、写っていない領域、片方の画像のみの領域が生じています(御了承下さい)。
M8(いて座の干潟星雲) その2
「撮影日時」 2007年8月16日
    20時29分〜20時41分の間(JST) (30秒露光×8)
    22時14分〜22時18分の間(JST) (60秒露光×4)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D70
(IR改造機)
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 30秒露光の画像を8枚撮影、60秒露光の画像を4枚撮影
 (ISO:1600、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:太陽光に当てた白い紙を撮影し、PRE SET実施)
・ダーク画像:30秒露光×10枚撮影、60秒露光×10枚撮影
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




へび座(尾部)とたて座の境界、いて座に近いところにある有名な散光星雲です。真っ赤な姿をした星雲と明るい散開星団で構成されており、非常に美しいのですが、残念ながら肉眼ではほとんど見えません。星雲の中心にくい込む暗黒星雲の内部では新しい恒星が形成されていますハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像
M16(へび座のわし星雲)
「撮影日時」 2007年8月16日 21時45分〜21時57分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D70
(IR改造機)
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 60秒露光の画像を9枚撮影
 (ISO:1600、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:太陽光に当てた白い紙を撮影し、PRE SET実施)
・ダーク画像:60秒露光×10枚撮影
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




3つの星座(いて座、たて座、へび座)の境界にある、満月ほどの大きさの散光星雲です。オメガ星雲の名前は、星雲の姿がギリシャ文字のΩ(オメガ)に見えることからきているそうですが、私には、数字の2、又は白鳥の姿に見えます・・・。
M17(いて座のオメガ星雲) その2
「撮影日時」 2007年8月16日 21時59分〜22時09分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D70
(IR改造機)
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 60秒露光の画像を9枚撮影
 (ISO:1600、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:太陽光に当てた白い紙を撮影し、PRE SET実施)
・ダーク画像:60秒露光×10枚撮影
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




懲りもせずにまたまた撮影。えーと、新星でてないかな(←いい加減しつこい)。これまでに撮影した画像の中ではこれがBESTの写りです。更に長い焦点距離で大アップで撮影してみたいものです。
M27(こぎつね座の亜鈴状星雲) その5
「撮影日時」 2007年8月16日 23時13分〜23時32分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D200
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 60秒露光の画像を8枚撮影
 (ISO:800、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:AUTO
・ダーク画像:60秒露光×10枚撮影
・EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




撮影してはみたものの、淡い、淡すぎるよ。こいつは超難物だ。以前、ε180EDで撮影したことがあるのですが、あまりにショボイ画像だったので、画像処理の途中で嫌になってやめちゃいました(笑)。(日本では)南中時でも高度が35度程度にしかならず、しかも星雲が非常に淡いため、星雲部が適正露出となるよりも先にバックの星空がかぶってくるのです。コントラストの高い画像を得るためには、十分に暗く、そして透明度の高い空の元で撮影する必要があります
NGC7293(みずがめ座のらせん状星雲)
「撮影日時」 2007年8月17日 0時17分〜0時53分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D200
  
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 60秒露光の画像を24枚撮影
 (ISO:1600、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:AUTO)
・ダーク画像:60秒露光×10枚撮影
EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟
(あるいは低緯度地帯へ海外遠征して撮影するという方法もありますが・・・私にはそんな金も暇もありませんので、条件の良い日を狙って撮影するしか手はありません)。8月16日は比較的大気の透明度が良く、シーイングも良好で、絶好の条件が揃っていました。気合いを入れて多くの数枚の画像を撮影しました(それでもこの程度の写り・・・本当、嫌んなっちゃう。プンプン)。




みずがめ座にある変な形をした天体です。外観が土星そっくりであるため土星状星雲と呼ばれています。肉眼でも見える波長帯の光を発しているため、望遠鏡を使えば目視でも容易に確認できます。但し、視直径がたいへん小さいため、かなり倍率をあげないと円盤状に見えません。
NGC7009(みずがめ座の土星状星雲)
「撮影日時」 2007年8月16日 23時46分〜23時56分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D200
  
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 60秒露光の画像を4枚撮影
 (ISO:800、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:AUTO)
・ダーク画像:60秒露光×10枚撮影
EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




赤外カットフィルター改造のD70で三裂星雲を再度撮影しました。赤い散光星雲の色ノリはばっちグー(死語)。でもそのかわりに青い散光星雲の写りが・・・。世の中そうはうまくいかないもんです。でも、前回D200で撮影した画像よりも今回の画像の方が自然な発色が得られている様に感じます。
M20(いて座の三裂星雲) その3
「撮影日時」 2007年8月16日 21時04分〜21時11分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D70
(IR改造機)
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 30秒露光の画像を8枚撮影
 (ISO:1600、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:太陽光に当てた白い紙を撮影し、PRE SET実施)
・ダーク画像:30秒露光×10枚撮影
EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




三裂星雲のアップです。D200には赤外カット改造を施していないので赤い散光星雲の発色がイマイチですが、彩度を上げて何とか見られる画像に仕上げてあります。もっと1回あたりの露光時間を増やしたいところですが、この焦点距離でノータッチガイド撮影を行うと1分が限界みたいです(ST-402ME欲しいなあ)。
M20(いて座の三裂星雲) その2
「撮影日時」 2007年7月23日 22時48分〜22時56分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D200
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 60秒露光の画像を8枚撮影
 (ISO:800、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:AUTO)
・ダーク画像:60秒露光×8枚撮影
EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




夏場に天体観望会があれば必ず一度は一般客に見せる天体、こと座のM57(リング状星雲)です。視直径が小さい天体なので、やや迫力不足。もう少し長めの焦点距離の光学系が欲しいところです。
M57(こと座のリング状星雲)
「撮影日時」 2007年7月23日 23時16分〜23時20分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D200
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 30秒露光の画像を8枚撮影
 (ISO:800、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:AUTO)
・ダーク画像:30秒露光×8枚撮影
EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




昨年の9月に引き続き、またまたM27を撮影。えーと、新星でてないかな?(世の中そんなに甘くない・・・)。前回よりも光学系が長焦点な分、大きく写っていますが、F値が暗いのと、(ガイドが流れやすくて)長時間露光がかけられないことが災いして写りはイマイチです(またいつか再挑戦してやるゾ)。
M27(こぎつね座の亜鈴状星雲) その4
「撮影日時」 2007年7月23日 23時40分〜23時48分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・ORION ニュートン反射 25cm f4.8
           (公称焦点距離1181mm)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
デジタルカメラ・・・Nikon D200
  
「撮影方法」 ORION ニュートン反射 25cm f4.8+D200にて、
 60秒露光の画像を8枚撮影
 (ISO:800、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:AUTO)
・ダーク画像:60秒露光×8枚撮影
EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.2.5 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージVer5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




M27くこぎつね座の亜鈴状星雲)です。視直径の小さい天体のため、500mmの焦点距離では小さくしか写りません。トリミングで画像の一部をかなり拡大してはいるのですが、それでは細部の描写にかなり無理がありますねえ(汗)。ORIONが復活したら再チャレンジしたい天体です(ミラーがまだ再メッキから帰ってきません。もう次のチャンスは来年か?)
M27(こぎつね座の亜鈴状星雲) その3
「撮影日時」 2006年9月20日 21時36分〜22時22分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・Nikon D200
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2  
  
「撮影方法」 ε−180ED+D200にて、3分露光の画像を8枚撮影
 (ISO:800、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW、
 ホワイトバランス:AUTO
・ダーク画像:3分露光×8枚撮影
・赤道儀
EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.12 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージ5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟
2年前に冷却CCDで写した画像と比較すると赤色の発色では劣っていますが、8枚の画像をコンポジットしただけのことはあり、S/Nでは遙かに上回っています。




はくちょう座の網状星雲です。天文雑誌に掲載されている他人の撮影した網状星雲の写真を眺めながら、「いつかは自分もこんな写真をとってやるゾ」とずっと野望を抱いていました。今までに何度も撮影にトライしていますが、なかなか思う様には写ってくれませんでした。しかし、いろいろ努力を重ね、ようやくそれなりに納得のいく画像が撮れました。プロジェクトXのネタになりませんかねえ?(なるわけない・・・)
NGC6992(網状星雲)
「撮影日時」 2006年5月22日 02時30分〜02時54分(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)
デジタルカメラ・・・Nikon D70(IR改造機)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2  
  
「撮影方法」 ε−180ED+D70(赤外カットフィルター改造品)にて、
 3分露光の画像を8枚撮影
 (ISO:800、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW
 ホワイトバランス:太陽光に当てた白い紙を撮影し、PRE SET実施)
・ダーク画像:3分露光×8枚撮影
・赤道儀
EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.12 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージ5  (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




はくちょう座にあるペリカン星雲です。1年ほど前に撮影した画像よりもやや長めの焦点距離500mm(前回は
300mm)で撮影しているので、すぐとなりにある北アメリカ星雲は写野から はみ出してしまいました。そんなわけで、北アメリカ星雲は思い切ってバッサリとカットし、ペリカン星雲のみに焦点を当てました

それにしても、見れば見るほどペリカンそっくり。偶然の産物とは言え、実に不思議です。
IC5062(ペリカン星雲)
「撮影日時」 2006年5月22日 19時33分〜20時13分(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・・タカハシ ε−180ED
            (口径180mm、焦点距離500mm、F2.8)

デジタルカメラ・・・Nikon D70(IR改造機)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2  
  
「撮影方法」 ε−180ED+D70(赤外カットフィルター改造品)にて、
 3分露光の画像を8枚撮影
 (ISO:800、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW
 ホワイトバランス:太陽光に当てた白い紙を撮影し、PRE SET実施)
・ダーク画像:3分露光×8枚撮影
・赤道儀EM−200 Temma2にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.12 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージ5 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)

 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟
与太話
遠く離れた宇宙空間に、何故、北アメリカとペリカンの形をしたガス雲が存在
するのか?UFOマニアの中には、「昔、地球へやってきた宇宙人が、地球の
美しさに深い感銘を受け、地球から見て ペリカンと北アメリカの形に見える様に、
宇宙にガスをばらまいたのだ」とか言う人がいますが、ぶっちゃけ有り得ません。
(それが本当なら、よっぽど暇な宇宙人なんやね。
 それに、何でペリカンを選んだのか理解に苦しむ・・・・)




言わずと知れた有名な天体、オリオン大星雲です。オリオン大星雲は星雲の近辺に明るい星が多いため、私のアンチブルーミングゲート無しの冷却CCDで長い露光時間を掛けて撮影するとブルーミングが盛大に発生し、鑑賞に耐えない画像になってしまいます。というわけで、やはりここはデジタル一眼レフカメラの出番。5分露光の画像を10枚コンポジットし、派手な仕上がりを目指してみました。
M42(オリオン大星雲) その3
「撮影日時」 006年2月21日 19時33分〜20時13分(JST)
「機材」 望遠レンズ・・・・・・・SIGMA APO 300mm F2.8 EX HSM
             SIGMA APO TELE CONVERTER 2.0x EX
            (焦点距離600mm、絞り開放:F5.6)
デジタルカメラ・・・Nikon D70(IR改造機)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2  
  
「撮影方法」 ・望遠レンズ+D70(赤外カットフィルター改造品)にて、
 5分露光の画像を10枚撮影
 (ISO:800、、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW
 ホワイトバランス:太陽光に当てた白い紙を撮影し、PRE SET実施)
・レンズに蓋をし、5分露光のダーク画像を8枚撮影
・赤道儀にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.12 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージ5 (コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 
(画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




いっかくじゅう座のばら星雲です。
天体写真でよくお目にかかる有名な天体で、その姿は真っ赤なバラが咲いている様で非常に綺麗です。ただし、望遠鏡で覗いてもほとんど肉眼では見えません。それに、以外と写りにくい天体で、赤外カットフィルターを改造したD70でも微かにしか写らず、画像処理にかなり苦労しました(そんなわけで、少し不自然な仕上がりになっています・・・反省)。
一応、星雲は写ってはいるのですが、露光時間、コンポジット枚数をいたずらに増やしても背景の夜空がかぶってしまうだけで、星雲だけをくっきりと浮かび上がらせるのは以外と難しいのであります。
NGC2237(ばら星雲)その2
「撮影日時」 2006年2月23日 19時45分〜20時53分の間(JST)
「機材」 望遠レンズ・・・・・・・SIGMA APO 300mm F2.8 EX HSM
             SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX
            (焦点距離420mm、絞り開放:F4.0)
デジタルカメラ・・・Nikon D70(IR改造機)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2    
「撮影方法」 ・望遠レンズ+D70(赤外カットフィルター改造品)にて、
 5分露光の画像を12枚撮影
 (ISO:1600、、長秒時ノイズ除去機能OFF、画質:RAW
 ホワイトバランス:太陽光に当てた白い紙を撮影し、PRE SET実施)
・レンズに蓋をし、5分露光のダーク画像を8枚撮影
・赤道儀にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.12 (ダーク画像加算平均、ダークノイズ減算)
・ステライメージ5 
(コンポジット、レベル調整、周辺減光補正等)
 (画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟
 これを解決するには、
 (1)可能な限り、空の暗いところへ遠征して撮影する

 (2)Hα輝線(波長656.3nm)だけを通過させるフィルターを使用して撮影する
 という方法が考えられます。しかし、天文屋は
「ヘタレ」ですし、時間もありません
 ので(1)は現実的ではありません。今後、(2)の方法での撮影に挑戦して
 みたいと思います。
               おまけ画像 : 飛行機とばら星雲の共演




はくちょう座にある北アメリカ星雲とペリカン星雲を、赤外カットフィルター改造加工を行ったD70で撮影しました。やはり赤外カットフィルター改造の効果は絶大です。比較的短時間で赤い散光星雲を見事に写し撮ることができました。
 よくある失敗:人工衛星が横切った
          失敗画像はこちら
北アメリカ星雲(NGC7000)とペリカン星雲(IC5067)
「撮影日時」 2005年5月4日 02時27分〜03時07分(JST)
「機材」 望遠レンズ・・・・・・・SIGMA APO 300mm F2.8 EX HSM
            (焦点距離300mm、絞り開放:F2.8)
デジタルカメラ・・・Nikon D70(IR改造機)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2    
「撮影方法」 ・望遠レンズ+D70(赤外カット改造品)にて、5分露光の画像を
 8枚撮影
 (ISO:800、ホワイトバランス:AUTO、
 長秒時ノイズ除去機能OFF、RAW画像にて記録)
・レンズに蓋をし、5分露光のダーク画像を2枚撮影
・赤道儀にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.0.4 (DARKノイズ減算処理)
・ステライメージ4
 (コンポジット、カラーバランス調整、周辺減光補正等)
「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




赤外カットフィルター改造加工を行ったD70で、いて座のM8、M20(干潟星雲、三裂星雲)を再度撮影しました。露光時間の違いはありますが、昨年8月に撮影した画像と比較して色のノリが全く違うことに驚きました。赤外カット改造を施したデジカメは一般撮影には向かなくなってしまいますが、天体撮影には素晴らしいパフォーマンスを発揮できる様です。
M8、M20(干潟星雲、三裂星雲) その2
「撮影日時」 2005年5月4日 01時36分〜01時56分(JST)
「機材」 望遠レンズ・・・・・・・SIGMA APO 300mm F2.8 EX HSM
            SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX
            (焦点距離420mm、絞り開放:F4.0)
デジタルカメラ・・・Nikon D70(IR改造機)
赤動儀・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2  
「撮影方法」 ・望遠レンズ+D70にて、5分露光の画像を4枚撮影
 (ISO:800、ホワイトバランス:AUTO、
 長秒時ノイズ除去機能OFF、RAW画像にて記録)
・レンズに蓋をし、5分露光のダーク画像を2枚撮影
・赤道儀にてノータッチガイド撮影
「画像処理ソフト」 ・RAP Ver1.0.4 (DARKノイズ減算処理)
・ステライメージ4
 (コンポジット、カラーバランス調整、周辺減光補正等)

「撮影場所」  三重県伊賀市西湯舟




亜鈴状星雲をRGB3色合成で撮影しました。短い露光時間でも結構良く写る天体です。この画像では色彩豊かに写っていますが、肉眼では色はほとんどついて見えません。もっと長い焦点距離で再度カラー撮影してみたいと思います。
M27(こぎつね座の亜鈴状星雲) その2
「撮影日時」 2004年8月13日 0時26分〜0時33分の間(JST)
「機材」 望遠鏡・・・・・・・・BORG76EDに、EDスーパーレデューサ
           DG/F4を装着(焦点距離308mm、F4.0)
冷却CCDカメラ・・・・MUTOH CV-04(Eチップ換装品)
干渉フィルター・・・光映舎 LRGBスライドフィルター(TYPE3)
赤動儀・・・・・・・・‥タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 焦点距離:308mm、F4.0
冷却CCD:冷却温度-5℃
直焦点、ノータッチガイド撮影

  R画像 80秒露光を1枚撮影
  G画像 112秒露光を1枚撮影
  B画像 160秒露光を1枚撮影
「画像処理ソフト」 ステライメージ4(RGB合成等に使用)
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟




いて座の干潟星雲(M8)です。冷却CCDカメラで撮影しました。デジタルカメラで撮影した画像と比較すると、冷却CCDカメラの方が断然発色が良いことがわかります。デジタルカメラには赤外カットフィルターが入っているので、赤い散光星雲の写りが良くないのです(この様な理由から、デジタルカメラから赤外カットフィルターを外す改造を施して天体撮影専用のカメラとして使用している人もいます)。
M8(いて座の干潟星雲)
「撮影日時」 2004年8月12日 22時25分〜22時52分の間(JST)
「機材」 望遠レンズ ・・・・SIGMA APO 300mm F2.8 EX HSM  に
           SIGMA 
APO TELE CONVERTER 1.4x EX
           を装着
冷却CCDカメラ・・・・MUTOH CV-04(Eチップ換装品)
干渉フィルター・・・光映舎 LRGBスライドフィルター(TYPE3)
赤動儀・・・・・・・・‥タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 焦点距離:420mm、絞り:F4.0をF5.6に絞る
冷却CCD:冷却温度-5℃
ノータッチガイド撮影

  L画像 120秒露光を2枚撮影
  R画像 60秒露光を2枚撮影
  G画像 84秒露光を2枚撮影
  B画像 120秒露光を2枚撮影
「画像処理ソフト」 ステライメージ4(LRGB合成等に使用)
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟




いて座の三裂星雲(M20)です。こちらは冷却CCDで撮影しました。冷却CCDでの撮影、及び画像処理には大変な手間がかかりますが、デジタルカメラよりも高感度、画像の諧調が豊か、カラーバランスの調整がしやすい‥‥といった利点があります。
もっと露光時間を掛けて、再度撮影に挑戦してみたいと思います。
M20(いて座の三裂星雲)
「撮影日時」 2004年8月12日 21時03分〜21時56分の間(JST)
「機材」 望遠レンズ ・・・・SIGMA APO 300mm F2.8 EX HSM  に
           SIGMA 
APO TELE CONVERTER 1.4x EX
           を装着
冷却CCDカメラ・・・・MUTOH CV-04(Eチップ換装品)
干渉フィルター・・・光映舎 LRGBスライドフィルター(TYPE3)
赤動儀・・・・・・・・‥タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 焦点距離:420mm、絞り:F4.0をF5.6に絞る
冷却CCD:冷却温度-5℃
ノータッチガイド撮影

  L画像 60秒露光を4枚撮影
  R画像 80秒露光を2枚撮影
  G画像 112秒露光を2枚撮影
  B画像 160秒露光を2枚撮影
「画像処理ソフト」 ステライメージ4(LRGB合成等に使用)
(画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟




いて座の干潟星雲(M8)と三裂星雲(M20)です。デジタルカメラでも結構写るものです。ちなみに、私のD70は赤外カットフィルターを外す改造を施していないノーマル品です。
M8、M20(干潟星雲、三裂星雲)
「撮影日時」 2004年8月11日 22時58分〜23時03分(JST)
「機材」 デジタル一眼レフカメラ ・・・・・・・ Nikon D70
交換レンズ ・・・・
SIGMA APO 300mm F2.8 EX HSM  に
           SIGMA 
APO TELE CONVERTER 1.4x EX
           を装着
赤動儀・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 焦点距離:420mm絞り:F4.0(絞り開放)、感度:ISO800、
画質:RAW、撮影時画像サイズ:3008×2000、
ノイズ除去:ON、
デジタル一眼レフカメラ+交換レンズを赤道儀に載せ、
ノータッチガイド撮影(5分間露光)
「画像処理ソフト」 ステライメージ4
(画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟




ばら星雲です。撮影する光学系の焦点距離をどうするかで悩みましたが、ほぼ全体が写って一番迫力のある画角になる180mmを選択しました。
NGC2237(ばら星雲)
「撮影日時」 2003年2月28日 21時03分〜22時06分(JST)
「機材」 望遠レンズ・・・・・・・Nikkor180mmED(F2.8)絞り開放
冷却CCDカメラ・・・・MUTOH CV−04(Eチップ換装品)
赤動儀・・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma2
「撮影方法」 直焦点、ノータッチガイド撮影
        L画像 60秒露光を16枚撮影
        R画像 50秒露光を2枚撮影
        G画像 70秒露光を2枚撮影
        B画像 100秒露光を2枚撮影
「画像処理ソフト」 ステライメージ3(LRGB合成)
(画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟




かに星雲です。ガス雲が かにの甲羅の形に見えるのでこう呼ばれています。
M1(おうし座のかに星雲)
「撮影日時」 2001年11月24日 1時59分〜2時59分(JST)
「機材」 望遠鏡 ・・・・・・・・・・BORG125ED/F6.4
             (焦点距離800mm)
冷却CCDカメラ ・・・MUTOH CV−04(Eチップ換装品)
              (誠報社製 赤外カットフィルター使用)
赤動儀 ・・・・・・・・・・タカハシ EM−200 Temma PC
「撮影方法」 直焦点、ノータッチガイド撮影(100秒露光を8枚撮影)
「画像処理ソフト」 ステライメージ3
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟




オメガ星雲です。どう見たらオメガの形に見えるのでしょうか?
M17(いて座のオメガ星雲)
「撮影日時」 2000年7月2日 0時3分〜0時16分(JST)
「機材」 望遠鏡 ・・・・・・・・・・BORG125ED/F6.4
             (焦点距離800mm)
冷却CCDカメラ ・・・MUTOH CV−04
              (誠報社製 赤外カットフィルター使用)
赤動儀 ・・・・・・・・・・
Vixen GPD
             (Sky Sensor2000PC)
「撮影方法」 直焦点、ノータッチガイド撮影(30秒露光を8枚撮影)
「画像処理ソフト」 ステライメージ3
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟




あれい状星雲です。眼視で見えない部分にもベロ状にガスが広がっているのがわかります。
M27(こぎつね座の亜鈴状星雲)
「撮影日時」 2000年7月1日 22時57分〜23時17分(JST)
「機材」 望遠鏡 ・・・・・・・・・・BORG125ED/F6.4
             (焦点距離800mm)
冷却CCDカメラ ・・・MUTOH CV−04
              (誠報社製 赤外カットフィルター使用)
赤動儀 ・・・・・・・・・・
Vixen GPD
             (Sky Sensor2000PC)
「撮影方法」 直焦点、ノータッチガイド撮影(50秒露光を8枚撮影)
「画像処理ソフト」 ステライメージ3
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟




M42(オリオン星雲)を冷却CCDで撮影しました。星雲の中心部と周辺部の光度差が極めて大きいため画像処理に苦労しました。
M42(オリオン大星雲) その2
「撮影日時」 1999年3月6日 20時40分(JST)
「機材」 望遠鏡 ・・・・・・・・・・BORG76ED
             (焦点距離500mm)
冷却CCDカメラ ・・・MUTOH CV−04
              (誠報社製 赤外カットフィルター使用)
赤動儀 ・・・・・・・・・・MEADE LX200に同架
              (ウェッジ使用)
「撮影方法」 直焦点、ノータッチガイド撮影(30秒露光を2枚撮影)
「画像処理ソフト」 ステライメージ3
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟



M42(オリオン大星雲)
「撮影日時」 98年11月21日(土)AM0時10分〜AM0時30分(JST)
「機材」 望遠鏡  BORG 76ED
赤道儀 ・・・・・・・・Vixen GPD
           (Sky Sensor2000)

カメラ・・・・・・・・Nikon FM10
フィルム・・・・・・ FUJI Super G 400 ACE
「撮影方法」 直焦点、ノータッチガイド撮影
「フィルムスキャナー」 MINOLTA DIMAGE SCAN DUAL F-2400
「撮影場所」  三重県阿山郡阿山町西湯舟
言わずと知れたオリオン大星雲です。
短時間露出でも結構写真写りが良いのでプロになった気分が味わえます
(実際は素人です)。
BORG76EDは口径の割にはFが小さいので像面湾曲の影響が強烈に出ます(視野周辺部ほど星像が崩れている)。(注:これはフラットナーを装着することによって回避できます)




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